保育園看護師・訪問看護など│土日がしっかり休めるお仕事は

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保育園看護師の転職│土日休みの職場あれこれ

子育てや介護などいろいろな事情で看護師として仕事ができる時間に制限がある場合があります。夜勤勤務限定・日勤勤務限定・土日休み限定・残業がない職場限定などです。ここでは、看護師が転職先で土日休みの医療機関を希望する場合のお話をしましょう。
保育園看護師の求人と現場の実態

医療の仕事は24時間365日稼働している病院や医療施設がとても多い傾向があります。けれども「往診」や「訪問看護」などサービスする提供時間があらかじめ決まっているワークスタイルもあります。こういった職場を選べば土曜日・日曜日が休みである可能性が高いです。

「往診」や「訪問看護」は完全とは断言できませんが、比較的土日祝日が休みになっているパターンが中心です。正確に言うと(1)日曜日はほとんど休み(2)祝日は休みの職場が多い(3)土曜日は休みの職場もある――こういった捉え方がいいでしょう。

在宅のケースは訪問の時間帯が決まっています。残業も少ないですから、これもお薦めしたい理由のひとつです。では「往診」や「訪問看護」はどういったスキルがいるのでしょうか。まずは「往診」と「訪問看護」の違いを説明しましょう。これは、医師と一緒に看護師が訪問するかどうかになります。

「往診」の場合は医師と一緒に訪問するパターンで「訪問看護」は看護師がひとりで訪問するパターンです。1日にだいたい6件程度の訪問看護をするのが一般的です。「往診」の場合は、開業医自身が行っているケースが多いです。

院長が全部対応しているようなクリニックならば「往診」は診療時間外に行われるでしょう。看護師は外来と兼務して仕事をこなさなければなりません。往診を専門とした部門を設置しているクリニックならば一日中往診をします。

少し前までは「往診」も「訪問看護」も患者様のご自宅を訪問する個別訪問が大部分を占めていました。ですが最近は有料老人ホームなど施設訪問のスタイルがどんどんと増えてきています。<在宅>といっても随分とイメージが違うと思います。

以上、看護師が転職先で土日休みの医療機関を希望する場合のお話をしましたので参考にしてみてください。

過度な要求をしてくる患者さんに対してどうする?

教育業界ではモンスターペアレントという過度な要求をしてくる保護者の方が問題になっていますが、病院でも同じように、モンスターペイシェントという過度な要求をする患者さんが増えています。

最近は以前よりも増加傾向にあり、ストレス社会で精神的に不安定になる方も多いのがその原因と見られています。看護師の方はそういった患者さんとも接しなければならない場合も多々あるため、ストレスを抱え込んでしまうという方もいます。

まずはセクハラをしてくる患者さんについてです。仕事をする中でセクハラを受けたという看護師の方は多いですが、実は患者さんとのトラブルの中では比較的少ないようです。

周りに人がいるという事も多いですし、患者さん自身も入院で病院にいるため、完全に健康な状態ではありません。そのため、付きまとわれたりする事がないので、周りの人に言えば解決になる場合が多いです。男性看護師の方も増えているので、今後も大きく増えはしないと思われます。

逆に最近増えているのが、診察に対してクレームを言う患者さんです。たとえば、診察をして貰ったものの、その内容が不満で、もっときちんと対応してほしいと声を荒げたりします。

また、診察や対応が後回しにされた、ずっと待っていて症状もつらいのに、など、実際に見てみると大きな症状ではなかったりするにも関わらず、こういった要求をしてくる患者さんもいます。患者さんへの対応はより重症な患者さんを先に処置する必要があるため、やむを得ない所があります。

無理な事を要求してくる患者さんに対しては、まずは冷静な対応を心掛けましょう。理不尽な事を言われて、内心ではストレスが大きく溜まる事も多いですが、まずは患者さんの話を冷静に聞きましょう。

患者さんの方も話す事で落ち着いてくる場合も多いです。また、それでも解決しない場合はまずは相談をしましょう。患者さんの中には暴言や手を出してくる方がいたりもしますが、こういった場合は一人では対応せず、必ず報告、相談する事をお勧めします。